カウンセリング・心理学用語集
「明所視」


白昼など比較的明るい場所における視覚作用、あるいは眼が明所に順応した状態における視覚作用をいう。明順応した状態では、網膜に分布する視細胞のうち主として錐体がはたらき、色や形に対する弁別作用が活発になる。また、黄色に対する視感度が他の色より高く、同一の照度のもとでは黄色に対する明るさ感覚は他の色より強い。白昼視または錐体視ともいう。
出典元:心理学小辞典初版第16刷(有斐閣,1988)


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